キャッシング申し込みで嘘はNGな理由!

 

 

キャッシングを申し込む時に絶対に嘘はついてはいけない、これは常識でありたくさんの方が
知っていると思います。

 

しかしそれは何故なんでしょうか?具体的な理由を知っている方は、意外と少なかったり
するんです。

 

借入件数の嘘がばれると審査に落ちる

 

キャッシングの申し込みをする時に、借入件数や金額について嘘をつく人がいます。

 

借入件数が複数あると審査に落ちる!これがまず理由だと思いますし、事実同時借入は3社が
ボーダーラインだとも言われていますからね。

 

だからといって、キャッシングの申し込みの際に嘘をついて良いわけではありませんし、当然NG行為です。

 

もしもこの嘘がばれてしまった場合、要注意人物として警戒されてしまい、本当の事をいっても審査が
厳しくなるんです。

 

例え件数をごまかしたとしても、信用情報機関には全ての情報が記載されているので、いずれ嘘は
ばれてしまう事も覚えておきましょう。

 

勤続年数の嘘申告はかなり多い

 

勤続年数半年の方が、一年や二年勤務していると嘘をつく事が多いと聞きます。

 

派遣社員の方が正社員だと嘘をつく事もかなり多いと聞きますが、これらの嘘は当然NG行為です。

 

というより、嘘をついても勤務先と勤続年数は絶対にごまかせませんし、ばれた場合は当然審査にも
落ちます。

 

他にも会員資格やカード利用の停止も十分にありえる事であり、業者によっては残りの支払いを
一括で返済するようにと言われる場合もあるようです。

 

キャッシングの申し込みで嘘をついた場合、何の特にもならないという事はおわかりいただけたのでは
ないでしょうか。

 

どんな嘘でも最悪の場合は賠償責任を問われる

 

これがNGな理由の最も大きな部分であり、そもそも嘘の申告をする事が間違っています。

 

キャッシングの申し込みを行う時に、キャッシング会社は信用情報を使って情報の確認を行います。

 

住所や氏名、勤務先に勤続年数はもちろん、借入件数や利用状況があるので、結局ばれてしまいます。

 

それでも嘘をついた場合、賠償責任を問われる可能性も大いにあり、お金を借りにいったのにお金を
支払う事になってしまうんです。

 

嘘は絶対にNGであり、お金の貸し借りでは信用が第一なので、ちゃんと本当の事を話しましょう。

 

簡単にまとめてしまえば、キャッシングの申し込みで嘘をついた場合は重大な罪に問われます。

 

審査が通らない、他の会社からのカードも停止されてしまう、裁判沙汰にだってなりえるのですから、
十分NGです。